顔の障害

・不正咬合(歯)
 症状:集中力の低下。
     腰痛、肩こり、耳鳴り、めまい、不眠症、自律神経失調症。

 
 奥歯の噛み合わせが悪いこと。噛み合わせが悪いと顎から首にかけての筋肉が不自然に使われることになり、バランスが崩れる。人間にとって顎から首は重要な機関がたくさんあるのでそのバランスが崩れると、脳からは背骨、そして身体全体に悪影響を及ぼす。
 またこの結果、脊椎の動脈が曲がることがあり、血行が悪くなって脳の酸欠が起きる。すると集中力が欠けてくる。

〜治療法〜

 すぐに歯医者に行って、虫歯や抜け歯を治療することです。
 抜け歯の場合は入れ歯でも不都合はないが、スポーツ選手の奥歯にかかる力はものすごいので、
 インプラント(人工歯根)がいいでしょう。
 ・チタン性の歯根を直接歯ぐきに埋め込む。(保険はきかない)

〜予防法〜
 
 歯の調子が悪いときは早めに医者に行くことです。
 早めに治療をしていないと、いろいろな影響が出てきます。
 

・視力低下・不正乱視
 症状:シュートなどがうまく入らない。
     急に距離感覚がおかしくなって人とぶつかることが多くなる。

 
 ボールなどが瞳にぶつかることによって眼球の表面が不規則になり、網膜にうつる像がバラバラになる。そのせいで上のような症状(この場合は深視力が落ちている)などが現れる。このほかには、単に視力が落ちるほか、動態視力、周辺視力、瞬間の視認力などがある。

〜治療法〜

 不正乱視用のコンタクトレンズで矯正できます。
 眼科、またはスポーツ医の先生に相談しましょう。

〜予防法〜

 防護メガネ(アイガード)をかけることです。アメリカなどでは早くからアイガードの着用を呼びかけていました。
 しかし、大切なのはレンズがポリカーボネート製であると言うことです。
 ・通常のプラスチックの約10倍の強度、約23%軽くなっている、屈折率は1.59
 このほかのプラスチック製品では割れたときにガラスよりも破片が鋭利で危険です。

目のけがは後遺症が残ることもあります、日頃から気を付けてください。
 


             
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